Archive for 1月, 2017

これが終わったら死のう、という気持ち

火曜日, 1月 31st, 2017

少し落ち込んでしまうようなタイトルでごめんなさい。

 

でも違うんです!!

 

意味合いとしては、「明日世界が滅亡すると本気で思って行動せよ」

 
今日を精一杯生きようぜ、ということ。

 

いろいろと考えることがありまして。

 

私は人生で一体何を本気になってやったことがあっただろうか、と思ったのです。

 

人生がうまくいかないなあとか、この仕事つらいなあとか

 

早く解放されたいとか、こんな生活もう嫌だなとか、そんな愚痴ばっかり考えていたんです。

 

でも、それって傲慢だと気付かされました。

 

今ある生活が当たり前、だから嫌になる、解放されたいと思う。

 

恵まれていることに気が付いていない、傲慢な自分になっていたんだと思います。

 

 

まじめなことをいうようで興ざめかもしれませんが

 

 

「死ぬ気でやれ」という言葉は

 

明日死んでもいいくらい気合を入れて、周りに感謝して、今の現状を有難く受け止めろってことなんだなと

 

そういう結論に達しました。

 

現状がうまくいっていない人や、もうヤダこんな生活、と思ってる人。

 

一度、「これが終わったら死んでしまおう。だから、これは大事にしてみよう、最後だから」と思って行動してみると

 

意外とうまくいくかもしれません。

 

私も今から、試してみようと思います。

初めての健康診断

土曜日, 1月 21st, 2017

子供が三人、ようやく学校に上り、自分の時間が持てるようになった最近です。

仕事を始める前に、自分のことは後回しになっていたこの15年。

そろそろ病気にならないように検診に行かなくてはと、初めて近くのホームドクター的存在の健康診断に行くことにしました。

いつもは三人の子供の付き添いでドクターに診察してもらっていましたが、いざ自分の体を診てもらうとなると恥ずかしくなりました。

身体測定と心電図、血圧測定、血液検査、など一般的な検査のみで結果を見せてもらうと、全ての数値が年代性別の平均値で、とても健康だとのことでした。

育児と家事と自分の体には全く手をかけていなかったのに、こんなによい数値が出るなんて驚きました。

要するに、自分に特別に手をかけずとも、健康で居られたこの15年だったということで、これからも今の生活スタイルを維持して健康的に過ごしたいと改めて思いました。

健康の為にっていうと、なんだかめんどくさい事が多いような気がしますが、まあ仕方がないですね。

 

ちなみに、今は小学生でも健康診断のことについてよく話し合われているみたいですね。

 健診・保健指導のあり方 |厚生労働省

元旦から始めた行動とは。

水曜日, 1月 11th, 2017

元旦にとあるコーヒーストアの福袋を購入した。

大晦日に深夜までテレビを見ていて、数時間寝て、早朝に起きて自転車に乗り、誰もいない道路を1人繁華街へ向かった。

久しぶりに自転車に乗ったものだから足がだるくなった。全くもって運動不足です。

お店の開店時間よりまだ30分以上あるっていうのに既に店舗の前には100人ほど人が並んでいた。

なかなかの人気だと思ったので、慌てて最後尾へ向かった。

10分ぐらいスマホで遊んでいたらコーヒーショップの店員さんが整理券を配り始めた。

私がもらった整理券は91番だった。これは時間がかかりそうだと思いつつ。

整理券をもらったら、あとは今日中に引き換えれば問題ない。

一度列を外れて別の店舗へ向かった。

しかし、既に整理券は配布済みで店舗前はガラリとしていた。やっぱり一日に何個も購入できるわけないか・・。

年賀状の代わりのメールについて思うこと。

火曜日, 1月 3rd, 2017

年も押し迫り、年越しに向けていろいろな準備に追われる日々が続いています。

年末の旅行の準備や年明けに配るお年賀の準備もそうですが、年賀状の準備も大事なことの一つです。

毎年、はがきを買ってお送りする方の顔を一人一人思い浮かべながら宛名を書いたりコメントを書いたりしていますが、もう十年ほど前から、そういえば年賀状を書かない人が増えてきたなあと思い至りました。

年賀状のやり取りをしていた方と不仲になったということではなく、新しく知り合いや友人になった方とは「あけましておめでとうメール」を送信して年始の挨拶にすることが増えてきたのです。

可愛らしい絵文字もありますし、メールをお送りするのが楽しいです。

何より楽で助かります。

年賀状を書かないと、相手にこれからもよろしく、という気持ちが伝わらない、などという人がたまにいますが、そもそもそういう気持ちは年賀状でしか伝わらないというわけでもないので気にしていません。

年々、年賀状を書く人が減り続けているという報道も耳にしますし、同じように形式にとらわれない人がどんどん増えているのでしょう。

年賀状を書くのはもちろん楽しいですし、お正月の風物詩でもあります。

個人的にはこれからもずっと残ってほしい風習です。

しかし携帯メールでの年始のご挨拶もこれからどんどん増え続け、いつかは手書きの年賀状と同じ「お正月の風物詩」になるかもしれません。

時代ってどんどん変わっていくんだなあと、ふと考えてしまった年末です。

それと、ちょっと気になった記事があったんですが⇒総務省|寄附の禁止

政治家の人って安易に年賀状を出せないみたいですね。公職選挙法のからみで。まあ、いろんな規制をかけないと、妙なことをする人が多いですからね。