Archive for the ‘エコと社会について’ Category

保育所の建設が中止になったことについての違和感

金曜日, 4月 15th, 2016

先日とある地域で保育所の建設が中止されることになりましたが、どうも違和感を覚えてしまうのは私だけでしょうか?

 

一方では保育所が足りないから、もっとたくさん作れという意見がある一方で、その保育所を建設しようとすると、理由をつけて反対する人がいる。

 

保育所は、当たり前ですが、できればそこに子供たちが集まることになります。

 

となれば、昼間は静かな住宅地であったとしても、子どもたちが戯れると静かでなくなる、といった不満を持つ人がでてきます。

 

この2つの意見はとても違和感を覚えてしまうんですね。

 

もし、騒音などの不満をいう人が自分たちに小さい子供がいて、保育所に預けなければいけない状態になったら、たぶんですが、こんな不満は言わないと思います。

 

また、逆に、もっとたく酸保育所を作れといっている人たちが、今度子供が大きくなって自分たちの住んでいるすぐそばに保育所ができるとなると、どうなるのでしょうか?

 

やっぱり違和感がでてきてしまいますね。

介護をする側の問題もこれからは

金曜日, 1月 15th, 2016

超がつく高齢化社会がもう目の前というよりも訪れてしまっている状態だと思うのですが、そこで浮彫になった問題の一つに介護をする側の負担があります。

夜もろくに眠れず、日々行き詰った精神状態でさらに、金銭的な負担も大きい。

こうした状態になる人はおそらくですが、今後も増えていくことになると思いますが、こうした高齢化社会の負担を一定の人たちだけに負担させていいものか?と最近では思うようになりました。

やはり、社会問題である以上はある程度はみんなで負担を分かち合うのが理想的な話だと思います。

最近では、そんな介護をする側の立場にたった情報サイトもたくさんでてきますが、そこでいろんな悩みを投げかけてみるのもありな事かも知れないですね。

一番いけないのは、一人で抱え込んでしまうことですからね。ただ、頑張る人ほど一人で抱え込んでしまいがちだから、周りの人は頑張りすぎるタイプの人にはたまに声をかけてあげるようにするのがいいと思うな。

伊勢谷友介さんの会社リバースプロジェクト

土曜日, 11月 14th, 2015

俳優業としても成功を収めているといってもいいと思われる伊勢谷友介さんですが、彼は別に株式会社を設立して事業も行っているようですね。

事業を行っている理由としては、未来の人類に自分自身ができることをする、という意味合いのものが多いようですが、その事業の一つに農家と消費者を直接つなぐような取り組みもしているようです。

食の安全とのからみもあると思われるこの事業は、これからTTPによって農業のビジネスモデルを変化していかなければいけない農家にとってはちょっとしたヒントになるのでは?という思いと、消費者が直接農家を選ぶ、という発想がとても面白いと思います。

俳優だけでなくて、ビジネスマンとしても自立した伊勢谷友介さんってなんだかかっこいいですね。

中国経済が安部政権に与える影響は

火曜日, 10月 20th, 2015

中国の経済が明らかに弱くなっていることは完全に数値からも読み取れるほどになってきました。

こうなると中国に輸出している企業の業績にも影響がでてくるのは必至だといえますが、こうした企業業績が安部政権に与える影響とはいかほどのものなのでしょうか?

支持率はかなり下がりますね。これまでの高支持率は経済政策によるものでしたから。

今後日本においても中国経済減速の影響がでてくれば、おのずと企業業績が後退するでしょう。

となれば、日本の経済指標も必ず落ち込みがみられる部分がでてきます。

となれば、これまで安部政権の経済政策を支持してきた人たち徐々に、もしくは一気にはなれていってしまいますから。

また、この間からの安保関連法案の強行採決も絡み合って、安倍政権は今後窮地に立たされる可能性があるってことですね。

回転寿司の作戦はナイスだね。

木曜日, 8月 6th, 2015

回転ずしといえば、家族で安くお寿司が食べられることから、今ではすっかりと市民権を得たビジネスだと思うのですが、このビジネスにも実はそれなり弱点があると思います。

 

その弱点とは、やっぱり客単価がかなり低く設定されている事。

 

客単価が低いというのは、つまるところもうけを出すにはとにかく数を裁かなくてはならないような状態にあることですが、そうなると従業員も疲弊してしまう事がよくあります。

 

そこで、このごろの回転ずしはどうやら、少しでも客単価を上げるための努力をしてきているようです。

 

面白いなって思ったのは、お寿司屋さんという枠を超えて、ラーメンを販売し始めたところ。

 

回転寿司にラーメンというのは、あまりなじみがないものですが、これが結構受けているみたいです。

 

しかも、出しているラーメンも結構おいしんですよね。

 

中国はもしかして日本と・・・

木曜日, 7月 23rd, 2015

今中国が日本と歩み寄りを見せようと考えているのではないか?と思われるような感じがありますが、もしかして日本に何か接近して期待していることがあるのかな?と思ってしまいます。

以前だったら、かなり敵対心をあらわにしていた中国なのに、日本の首相が中国を訪問する条件を提示してきたりしているのみると、まるで中国にきてくれないか?と誘っているような様子さえうかがえます。

経済的な事なのか、政治的なことなのか?何か背景があっての打診だとは思いますが、一つ言えることは、隣国同士で仲が悪い状態が続いても何もいい事はないという事です。

特に、これはお互いの国民間に言えることで、どちらかが政治的に勝利したとしても。

最終的にこうした不仲の影響がでてくるのは国民に対してですからね。

年金機構の仕事に対する意識は

木曜日, 7月 9th, 2015

年金機構は何かと話題になることが多いですが、先日の個人情報流出に関連して、個人情報が流出していた人に対して、流出していないという回答をしてしまったことがまた話題となっていますね。

人間ですから、失敗やミスなどはして当たり前だし、全くゼロという方が逆に怪しいものですが、今回の年金機構の誤った情報提供に関してはちょっと首をかしげてしまいます。

何がっていうと、こうしたミスは確かに起こり得るものですが、それが200件以上にものぼる数だというじゃないですか。

もともとの情報元となる資料を間違って扱っていたのか、どうかわかりませんが、書類を扱ううえで大切なことは必ず確認をすること。

こんな事は普通の民間企業では当たり前のことなのですが、どうやら年金機構はその当たり前がないみたいですね。

全く、困ったものです。

高齢者の恋愛事情

水曜日, 7月 8th, 2015

恋愛は人であれば誰もがするものですが、その恋愛には年齢は全く関係がないことがはっきりと分かる場所があるんだそうです。

 

それは高齢になり体が不自由になってきて、介護施設にお世話になるとき。

 

介護施設では、一般的に多くの高齢者の男性と女性がともに会話をしたり、食事をしたりすることがよくありますが、そこで新しい出会いがあり、恋愛に発展することはぜんぜん珍しいことでもなんでもないようですね。

キレイな女性がいれば、そこには男性が集まり、かっこいい男性がいればそこには多くの女性が集まってくることはよくあるみたいです。

 

世間一般的には高齢になれば、恋心は持つことは珍しいみたいな風潮があるようですが、これは全くの誤解で若くても、高齢でも恋愛ってするものなんですね。やっぱり。

自転車で傘をさしてはいけないのか

水曜日, 7月 1st, 2015

自転車といえども、そのスピードはかなり速いものになることは乗った事がある人であれば分かるし、それにほとんどの人が乗ったことがあるのでほとんどの人が知っているところとなります。

 

そして、そのスピードがでるというのは、車と一緒で、人と接触をするような事があれば当然事故になってしまいますよね。

 

自転車に乗りながら傘をさすことは、運転を不安定にさせるだけでなくて、視界も悪くしてしまうので、こうした危険な状態は規制するべきという事で、これからはい自転車に乗りながら傘をさすのは禁止になるようです。

 

では、雨の時はどうやって自転車にのればいいのか?自転車を通勤や買い物にに使っている人からはそんな声が聞こえてきそうです。

 

それは、カッパ。カッパを着るしかないんですよね。結局カッパは今ものすごく売れていて在庫切れが発生するようなネットショップもあるようです。

資産運用には要注意。

水曜日, 6月 24th, 2015

これぐらい株価が上がってくるとだんだんと自分のニーサの口座何かを作って資産運用をしてみようかな、なんて思ってしまうこともあるかも知れないですが、基本的には相場は上がることもあれば下がることもありますよね。

だから、そうそう簡単に資産運用というものをするべきものではないと思います。

資産運用とはつまるところ投資の世界に足を踏み入れることです。複雑な計算式は必要ないと個人的にも思っているのですが、だからといって簡単にできるものではないでしょう。

経済の全体的な動きをとらえていくことは常に必要となるでしょうし、企業の財務分析も基本的なことはできてしかるべきだと思います。

今株価が上がってきた興味がわいている人が多いようですが、そうした投資の前提というものをまずは知るべきなのではないでしょうか?