安全野菜を栽培するために心がけていることです。

自家菜園なのですから農薬を使わないで作ります。そのためには、注意しなくてはいけないことがあるのです。今年の夏作は、すべて種から栽培していくのですが、何分にもはじめてなので、うまくいくかどうかは、でたとこ勝負的です。
堆肥は土をやわらかくして、水持ち、水はけをよくして、有用微生物の繁殖を盛んにして、野菜を健全に育ててくれます。肥料の主体としては、油かす、鶏糞、草木灰を施します。

 

鶏糞などは、数ある肥料のなかで最も安価です。近所の養鶏農家のかたにたずねてみたら、ホームセンターで販売しているよりもかなり安くで分けてもらえそうです。

 

そこまで結構な距離があるのと、まとめてどれくらいの量を買うかが悩ましいところです。

 

まとめ買いの場合、パッケージされていないものをまとめて購入することで、さらに価格が抑えられるのです。まとまった量を購入したとして、臭いがどんなものなのか予測がつかないことと、倉庫に入れて置けるのかということが未知数なのです。