小学6年生の我が子は、サンタさんが実在すると信じている。

今日は夜勤明けで、早朝に帰宅しました。

ここ最近、急激に寒さが増してきたので、帰宅して食事をした後に、コタツに入ると暖かくて気持ちよく、直ぐに眠りに入ってしまっていました。

しかし、今朝はコタツに入って休憩していても、珍しく眠たくならずに目が覚めていました。

小学6年生の我が子が、自分の部屋でパソコンゲームをしていたので、そのゲームを見に子供部屋に入り、休憩していました。

キーボードとマウスを器用に使いこなしながら、アクションゲームをしていたのですが、見ていると非常に操作しにくそうでしたので、私はパソコンゲーム用のコントローラーを買ってあげようかな、って思いました。

子供に、「パソコンゲーム用のコントローラーを買ってあげようか?」と言うと、子供は、「んんー、サンタさんにお願いするから、今はいい。」
って言うのです。

小学6年生になると、さすがにサンタさんの正体は知っているだろうと思い、私は子供に「サンタさんの正体って知ってる?」と聞くと、子供は、「学校の皆は、サンタさんは親やで!って言ってるけど、でも、俺はサンタさんは本当にいると信じたいねん。」と言いました。

私は、馬鹿な質問をしてしまったな。と後悔しました。

しかし私は、我が子がサンタさんは本当にいるという気持ちを、いつまでも大切にしてあげたいと思いました。

そして、かわいい我が子だな。って思いました。

実は、サンタさんの正体を知ってしまっていたら、パソコンゲーム用にコントローラーを、今日買いに行こうと思っていたんです。

でも、我が子はサンタさんにお願いするって言っているのですから、サンタさんにお任せすることにしました。

こういった気持ちを持ち続けるというのも大切ですね。大人になるにつれ、そういった夢や希望が消えていくものなのですから。

今日の子供との会話で、仕事で冷めていた心が一気に温かくなったひと時でした。