都内の公園でのバードウォッチング

suzume
最近、ハマっているのは東京23区内の公園を中心としたバードウォッチングです。

 

と言っても、カラス、スズメ、ハトなどのありきたりな鳥が多く、さすがに山の方と比べると種類は限られてしまいますが。

 

ありきたりな鳥でも、性格や行動が種類によってかなり違うので、見ていて飽きません。

 

今、特に興味を持って観察しているのはスズメです。スズメは、非常に警戒心が強く、人が近づくと、すぐに逃げてしまうイメージでしたが、芝公園や代々木公園でベンチに座っていると、少し離れたところに飛んで来て、ジワジワと近づいて来ます。

 

どうやらエサをくれるんじゃないかと期待されているらしい。「人間は怖いけどエサは欲しい」という葛藤が見えるのが楽しい。

 

数年前から、都市部では人馴れしたスズメが増えているようです。害鳥扱いせず、愛すべき野鳥として接してやれば、性格は変わっていくのかもしれません。